Interviewインタビュー

『BENI"Jewel"Concert Tour 2011 with Rouge de BENI』
BENIさんインタビュー

アーティストとしての仕事が一番の私の原動力。
さらにそれを後押ししてくれるのが、良い恋愛ですね。

女の子の等身大の気持ちを歌ったラブソングやファッションセンスで、絶大な支持を得るBENIさん。アルバムツアー『"Jewel"Concert Tour 2011』では、ファイナルステージを7月に神戸で迎えます。まさに宝石(Jewel)のようにキラキラと輝くBENIさんを、Recipeが単独インタビュー!

―6thアルバムのタイトル、そして今回のツアー名でもある"Jewel"という言葉にはどんな思いが込められているのでしょうか?

私の曲は、女の子の気持ちを歌った曲が多いんです。女の子の心は宝石みたいに色々な面があって、色々な顔を持っているからこそ魅力的だと思うんですよね。そんな女の子の表情を表現したいという気持ちを込めました。

―特にラブソングが多い印象を受けますが、BENIさんにとって「恋愛」とはどんな存在ですか?

女の子は恋愛によって大きな影響を受けますよね。でも、あまりドップリ入り込まないようには気をつけています。数年前までは恋愛が仕事に影響することもありましたが、今は仕事と恋愛が、よりバランスをとれるようになったと思います。私も大人になったのかな(笑)。

―アルバム『Jewel』には結婚をテーマにした『Heaven's door』という曲がありますが、結婚についてはどのように考えていますか?

結婚…ステキですよね(笑)。実は今まで結婚願望が全然なかったのですが、この曲を歌うことで大きく変わりましたね。ウエディングドレスもプロデュースさせて頂いているのですが、それも大きなきっかけになりました。「2人で同じゴールに向かって一緒に歩きたい!」と思える人と出会えたらいいなぁと思いますね。この曲は男性受けがいいそうで、とても嬉しいですし、結婚式でも流してもらえたらと思います。

―また、6月には新曲をリリースされるのだとか?

はい。『好きだから』という曲で、バラード寄りの曲調かな。片思いではないのに孤独を感じる瞬間を描いています。「好きだからーー!この気持ちわかってーー!(叫)」って、ストレートに気持ちを表現しています(笑)。

―今回のツアーのファイナルステージは、神戸で迎えるとのこと。見所や、神戸の印象についても教えてください。

ファイナルはいつもは東京で行うので、神戸では初めて。私自身も楽しみですし、思い入れの深いライブになると思います。神戸はとにかくおしゃれな印象ですね。街の雰囲気も良いし、一つ一つがとにかくおしゃれで、女の子が好きな街というイメージ!おしゃれな人も多くて、神戸独自のスタイルも好きです。異人館へ行ったり、ロープウェーに乗ったり、色々と観光もしましたよ。南京町の近くにある焼肉屋さんも大好きです。

―最後にRecipe読者へメッセージをお願いします。

初めてのホールツアーということで、今までで一番大きな会場でライブができることを楽しみにしています。神戸で待ってくれた人にもやっと会いに行けることが、本当に嬉しいです。会場で一つになって、みんなで一緒に盛り上がりましょう!

Profile

<ベニ>
1986年3月30日沖縄県出身。2008年、童子-Tの大ヒットシングル「もう一度・・・feat. BENI」に参加。そのアンサーソング「もう二度と・・・」がヒットを記録し話題となる。女の子のリアルな気持ちを歌ったラブソングが共感を呼び、同世代から絶大な支持を得る。また、NHK総合「東京カワイイ★TV」(日曜23:30~23:59)レギュラー出演中。ファッションリーダーとしても多くの女の子たちの注目を集めている。
【公式HP】http://www.benibenibeni.com