Interviewインタビュー

『よしもと祇園花月』
チュートリアル福田充徳さん・徳井義実さんインタビュー

今年7月にグランドオープンした『よしもと祇園花月』。人気の若手からベテラン芸人まで、大爆笑公演中!!今回地元京都出身のチュートリアルのお2人に編集部独占でお話を聞きました。

―24年ぶりの京都に出来た“花月”ですが、舞台に上がられていかがですか?

徳井:京都らしい良い感じがしますね。普通の劇場に比べて少しゆとりがあって、お客さんも老若男女いろんな方が来てくださって。周りも八坂神社も近いことで趣があります。
福田:昔の花月はもちろん舞台に上がってないので、京都の舞台というのは新鮮ですね。でもなんとなく昔あった歴史も感じながらの地元の舞台なので感慨深いですね。

―お客さんのリアクションは?

徳井:盛り上がり過ぎず、かと言ってテンション低過ぎず。
福田:大阪とは違う感じですね、見た目は熱がある感じではないんですが、心の中ではテンション上がってくれてはるのが京都っぽいのかなと。

―ご家族の方が見に来られたりとか?

福田:うちはなかなかの割合で来てますね(笑)。

―京都での想い出を教えてください。

徳井:実はこのビル(祇園会館)の上でバイトしてました(笑)。ここでの想い出は多いですね。
福田:近くに気軽に行ける距離なんで、将軍塚によくドライブ行ってましたね。

―では、地元京都のお薦めスポットは?

徳井:まさにこの辺ですね、祇園界隈。前に比べて敷居が低くなっていると思いますし、京都らしいオシャレで、リーズナブルに食べられるお店も増えてきてますよ。その中でもお薦めのお店と言えば花月の1階にある『京めん』です。バイト帰りによく食べて帰ってましたね。
福田:京都の大学めぐりとか。例えば京大の中にフランス料理のお店があるんですが、一般の方向けに開放されていていいですよ。

―京都出身のお2人にとって、神戸の印象は?

徳井:僕は甲南大学に行きたかったんです。神戸はすごく好きだし、とても楽しそうな感じに見えたので…でも、まったく無理でした。
福田:神戸は好きですね!昔デートでポートタワーにも上ったなぁ。

―では、神戸の女性のイメージは?

徳井:宝塚沿線の女の子はキレイ!(一同笑)。知り合いの方が、ことごとくキレイやったんで。

―神戸の女性を口説くなら?

徳井:南京町で食べ歩きですかね。
福田:口説くというよりは、その子の言いなりで買いもの行って僕の服のコーディネートしてもらいたいです。「ええかぁ?(照)」とか言いながら(笑)。

―今年のマイブームは?

徳井:バイクですね!上半期に免許を取って上半期はバイクのことばかり考えてましたね。宇都宮のロケにバイクで行ったらビックリされました。
福田:僕もバイクですね。

―では、お2人でツーリングとか?

徳井:さすがにそれは…(笑)。
福田:前に誘ったんですけどね。免許取る前に「一緒にいこうや」って。僕は行く気満々なんですけどねぇ。長野辺りどうや?
徳井:(苦笑)。行く気満々なわけないじゃないですか!走っている時はいいですけど、ええ景色みながら2人で何を喋んねんってことですよ!
福田:それがバイクがあったら困らへんもんやねん。

―最後にメッセージをお願いします。

徳井:街で見かけたら気軽にアドレスとか渡してください(一同笑)。
福田:仕事終わりに京都や神戸の街をぶらぶら歩いているんで、デート気分で街を案内して欲しいです(笑)。

Profile

<チュートリアル>
徳井 義実(トクイヨシミ、1975年4月16日)、福田 充徳(フクダミツノリ、1975年8月11日)ともに京都府出身。98年結成。2006年M-1グランプリ王者。舞台やTVでも大人気のお笑いコンビ。