Interviewインタビュー

『ジャルジャルのいじゃら』
ジャルジャルインタビュー

『ロンドンのミュージシャンに「1億人のファンがいるからHPで紹介させてくれ」って言われました。』

2012年元旦に発売する『ジャルジャルのいじゃら』は東京で収録した厳選11コントと、2011年に行われたロンドンでの単独LIVEを全て収録という特典映像がセットになった超特大ボリューム版!!映画主演の取材から1年半、2度目のジャルジャルインタビュー☆

―相変わらずお忙しい日々ですね。

福徳:でも2011年は、ある程度落ち着いて仕事ができましたね。
後藤:明日のスケジュールとか分からないくらい忙しい時期もあったので。
福徳:今まで東京ではホテル暮らしだったんですが、部屋が出来て、東京との行き来も気持ちが楽ですね。やっぱり靴脱げるのはでかいですね。

―今回のDVDの見どころは?

福徳:ネタの数ですかね。23個入っているので。始めはロンドン公演をまとめたものをメインとして出したかったんですが、今回はネタメインで打ち出すことになりました。

―そのロンドン公演はこれで2回目ですが、前回との違いは?


福徳:今回は字幕もできたり、英語での台詞もあるので大きく変わりましたね。前回に比べて、だいぶ地元の方に理解してもらえたみたいです。
後藤:前回より幅が広がった感じですね。
福徳:ロンドンのミュージシャンが見に来て「サイコーダッタヨ!」みたいな感じで(笑)。「1億人のファンがいるからHPで紹介させてくれ」って言われました。一応確認したら、ホンマのミュージシャンで、僕らのこと紹介されてました。

―演ロンドンでの想い出は?

福徳:ホテルが年季が入り過ぎて床が斜めなんです。ボール転がして分かるレベルじゃない!立って分かるほど床が斜めで、ベッドに寝たら完全に頭より足が上で。逆に寝ようとしたら電話が枕元にくるんですが、5分か10分に1回プルッって鳴るんです。手が止まらなかったですよ!

―お気に入りのネタは?

福徳:オナラのネタがあるんですが、みなさん効果音だと思っているみたいんです。あれは僕らが口で音だしているので、そこはちょっと勘違いされたくないです(笑)。
後藤:どれも好きなんですけど、「新入社員説明会」はちょっと今までとジャンルが違うネタっぽくない、ゲーム性のあるネタなので注目してみてください。

―2012年の抱負は?

福徳:1月22日に単独ライブを東京の結構大きいホールでやるので、お客さんをいっぱいにして成功させて、いい1年がきれたらいいです。

―神戸での想い出ってありますか?

福徳:僕は地元が芦屋ということもあって、神戸行きまくってますね。最近は北野の異人館辺りにあるスタバとか好きです。
後藤:高校の時、付き合ってた彼女と映画を見に行ったんですが、彼女は『ムーラン・ルージュ』が見たかったのを、こっちが流行るからと言って『コレリ大尉のマンドリン』を無理矢理見せた想い出があります。

Profile

<後藤淳平>(左1984年3月20日生まれ、大阪府吹田市出身、ボケ担当。
<福徳秀介>(右)1983年10月5日生まれ、兵庫県芦屋市出身、主にツッコミ担当。
大阪と東京の両方にレギュラー番組や雑誌での連載も抱えており、単独ライブも数多くこなしている。