Interviewインタビュー

『KOBE de 清盛』神戸・清盛隊インタビュー

『神戸・清盛隊はイケメンが揃っておりますので、まず見に来ていただきたいです。』

2012年、大河ドラマ「平清盛」の放送によって、活気付いている平清盛ゆかりの地、神戸。さらにドラマを盛り上げるべく開催される『KOBE de 清盛2012』について、神戸の魅力を全国に伝える使命を担った神戸・清盛隊の7人にRecipe独占インタビュー!

―このイベントと神戸・清盛隊について教えて下さい。

重盛:2012年1月より神戸の大輪田泊(中央卸売市場西側)に神戸と清盛の歩みを紹介する歴史館、ハーバーランドに大河ドラマ『平清盛』を紹介するドラマ館が誕生します。平清盛の史跡などを含めてPRするということで、PRキャラバン隊「神戸・清盛隊」が約800年の眠りから目覚め、この平成の世に現れたのでございます。

―では自己紹介をお願いします

重衡:では私から。清盛の五男、紫衣の重衡でございます。長刀が自慢で武術を得意としております。チャームポイントはこの“笑顔”ですな!(満面の笑み)“笑顔の重衡”で覚えておいていただきたいです。
宗盛:清盛の三男、清盛隊イケメン代表・青衣裳の宗盛でございます。清盛隊はイケメンが揃っていますが、一番のイケメンは…私、む宗盛でございます!(名前でカンでしまい、6人に勢いよくツッこまれる)。
GION:神戸・清盛隊の案内役をしております、平安の世と平成の世を自由に行き来できるGIONと申します。性別不明、年齢不詳となっております。私の衣裳が烏帽子に白色の衣で一番華やかではございませぬか?(6人の反応はイマイチ)
清盛:神戸・清盛隊、棟梁の平清盛でございまする。“烏帽子レッド”の清盛と覚えていただきたい(一同笑)。名前は一番ご存知でしょうが、イメージが少々よろしくないと聞いておりますので、それを払拭するためにオチャメな部分や実はスイーツ好きというところを披露しております。スイーツは…?(とRecipeを見る)
GION:(覗き込んで)清盛様、クーポンついてますよ!皆で参りましょう!(一同騒)
清盛:皆騒ぐでない!後で見るのじゃ!
重盛:烏帽子はかぶっていませんが、黄色の重盛です。私は清盛の長男であり、棟梁の補佐役ということで皆の意見をまとめる、学校で言えば委員長的な…
GION:学校に行かれてたのですか、重盛様!?
清盛:通わせた覚えはないのだが…(一同笑)
重盛:(少々動揺)ま、学ぶことが好きでございますので、こちらでいう日舞なるものも今後は披露できればと考えている次第でございます。
敦盛:私敦盛の特徴は2つございまして、ひとつは笛を大変愛しております。そして清盛殿の甥ということで一番若く、16歳の成長しきる前に命を落としたこともあり、こう見えて…一番小さいのでございます(一同笑)。小さいのを見つけたら敦盛だと思っていただきたい。
清盛:緑の笛でいいですよ(笑)。
知盛:鼓をこよなく愛す、清盛の四男・知盛でございます。他の6人は色白でございますが、私だけ色黒なのでございます。あと、摩耶山の夜景が好きなロマンチストでございます。(自分で言うな!と6人にツッこまれる)
清盛:黒の鼓ですな(笑)。

―神戸・清盛隊の活動について教えてください。

敦盛:我々は1月より歴史館の方で演舞を披露いたします。土・日・祝日を主に皆で活動しておりますが、平日も常に誰かはおりますので、ぜひお越しくだされ。

―演舞といいますと、“歌って踊って”ですか?

清盛:やはりそこが気になりますか(笑)。ここでご紹介はできませぬが、会場でお確かめ願いたいです。
重衡:ぜひ楽しみにしていてください!

―全国各地でのみなさんの反応は?

GION:TVで紹介されて徐々に知名度が上がっているようです!ある催し物に出陣したおりも「見ましたよ!」と声をかけていただいたり、演舞の最中でもあたたかいご声援をいただいております。

―神戸・清盛隊の今後の豊富は?

清盛:この催しを成功させるために各地でPRをし、神戸に関心を持っていただくと同時に平家のことにも興味をもっていただけたらと思っております。

―では最後に読者に向けてメッセージを。

宗盛:神戸・清盛隊はイケメンが揃っておりますので、まず見に来ていただきたいです。
清盛:つまり「宗盛の顔を見にこい(強気)」と。そうゆうことじゃな?
宗盛:わ、わしを見にこい!(慣れてない様子に一同爆笑)