VISSEL KOBE

ヴィッセル神戸男前レポート 毎月ヴィッセル神戸の人気選手を紹介します!

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ボッティ選手

ボッティ選手

ファッションチェック

「着るものに特には意識していないけど、動きやすくて自分が気持ちよく着られる服がいいね。肌が白いので(たしかに!)、引き立つ黒を着ることが多いかな」というボッティ選手。カジュアルにも見せながら、全体をシックにまとめ高級感を醸しだした着こなしはオシャレ!お見事です。

プロフィール

1981年2月23日生まれ、ブラジル ミナスジェライス州出身。本名は「ラファエル・ジョゼ・ボッティ・ザカリアス・セナ」。ブラジルではSCコリンチャンス・アラゴアノ、名門ヴァスコ・ダ・ガマを経て、韓国の全北現代所属時にはFIFAクラブワールドカップ2006を経験し、2007年ヴィッセル神戸に移籍。豊富な運動量と高度なテクニックでチームを引っ張るMF。172cm/68kg

今のチームは日々成長している。
来シーズンが楽しみですね。

2007年ヴィッセル神戸に加入以来、攻守の要として大活躍だったボッティ選手。今シーズン総まとめとして、締めくくっていただきました!もちろん、プライベートな話題もいっぱい♪

今シーズンを振り返っていかがでしたか?

本当に充実した1年でした。目標に向かって、チームが一丸となって力を合わせて戦うことができたと思います。それが結果(10位)となって出ましたしね。日本に来て困ったこと?サッカーに関しては、1つもなかったです。チームにも問題なく慣れましたし。生活で?う〜ん、特にはないですけど、強いて言えばハンドルの位置が違うことですね(笑)。

日本に来て神戸の印象は?

僕は他の日本の都市をそんなに知りませんが、知らなくても神戸が素晴らしい街だということはすぐに実感できました。実は先日、ブラジルの両親が遊びに来ていて。須磨水族園や王子公園、新神戸のロープウェーなどに行ったのですが、「すばらしい!」とどこに連れて行っても喜んでくれました。とても神戸が気に入ったようです。僕が生まれたブラジルのミナスジェライスというところも、大きくも小さくもなく、神戸と同じで住みやすい街でした。やはりサッカーが盛んでプロ3部のチームもありましたが、僕は隣のリオデジャネイロでプレーをしていました。13歳から家を出て、1人でずっと生活。だから韓国でも日本でも、戸惑いがなかったのかもしれません。

ご両親とのお食事は何を?

三宮のイタリアン「Rバレンティノ」やハーバーランドのモザイクにあってレアンドロともよく行くブラジル料理の「ブラジリアーノ」とか。モザイクは、お気に入りの場所の1つなんです。月に10回行っても飽きないんですよ。毎回新しい発見があるんです。あ、そうそう「ジョリーパスタ」にも行きました(笑)。外食することも多いですが、家ではやはりブラジル料理を食べます。シュラスコとかフェジョアーダとか。母や奥さんが作るブラジル料理が一番(笑)。でも、奥さんと3歳の息子、結構スーパーで日本食を買ってきて美味しそうに食べてますよ。

最後に来シーズンの抱負をお願いします。

今のメンバーは非常に若いチーム。正しい道を歩みながら、日に日に成長しています。だから来シーズンは、もっと楽しみなチームになると思います。目標としては5位以内に入りたい。できることなら、タイトルもとりたい。今のチームなら、難しいことではないと思います。是非、来シーズンも応援してください。それと、最後に読者の方にメッセージを(笑)。ブラジルには「素晴らしい男性には素晴らしい女性が支えている」という言葉があります。男性は、女性の力を借りないと生きていけない生き物なのです。だから皆さんも、女性であることに誇りを持ってますます輝いてください(笑)。

れぴスポ記者のひとりごと

女性についてのご意見など、大変参考になるインタビューでした(笑)。サッカーの話になると目が真剣。ピッチの上では的確なテクニック、冷静な判断。年齢的に落ち着いた選手だと思っていたのに、意外や若い25歳。サッカー選手として生きていくために幼い頃から自立して、その自信がプレーに表れてるのよね。来シーズンも、ヴィッセルをガンガン引っ張っていってください!しかし…顔ちっちゃ!!